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Speeches

議員活動ダッシュボード

3年間で301件の発言、45回の委員会に出席。
能登半島地震後は復興を最重要テーマに掲げ、現場の声を直接、議会に届け続けています。

石川県議会議員・能美市選出 | 集計期間: 2023年5月〜2026年2月

総発言数
301

2023年5月〜2026年2月

年平均100件超
能登復興 関連発言
74

主要8テーマで最多

2024年以降 急増
委員会出席
45

7つの委員会で活動

常任・予算・決算・特別
発言の具体性
206字/件

平均文字数(最長1,429字)

具体的な質問・提案
Timeline

活動の軌跡

就任から3年間で活動の軸が「教育・観光」から「能登復興」へ明確にシフト

'23

2023

厚生文教委員会を中心に 教育・観光産業を推進

発言45件 / 10回の会議

'24

2024

能登半島地震の復興へ 活動テーマを大転換

発言118件 / 17回の会議

'25

2025

総務危機復興企画委員会へ 復興最前線で精力的に活動

発言123件 / 16回の会議

'26

2026

復興公営住宅・公共交通の 課題解決に引き続き注力

発言15件 / 2回(〜2月)

主要8テーマの発言構成

2023〜2026年累計 | 主要8テーマ・全274件の内訳

274
能登復興
7427%
インフラ
5018%
観光・産業
4617%
環境・農林
3111%
財政・予算
2710%
教育・文化
218%
安全・防災
145%
医療・福祉
114%
能登復興・インフラ・観光産業の3テーマで主要8テーマの約6割を占める。地域経済の再生と生活基盤の復旧が活動の核心。

年別テーマ構成の変化

主要5テーマ | 積み上げ棒グラフ

2023年→2024年で「観光・産業」中心から「能登復興」中心へ活動テーマが明確にシフト。被災地のニーズに即応した行動力。
Highlights

議会での発言ハイライト

実際の委員会発言から、亀田議員の「現場目線」を伝える発言を抜粋

能登復興
近所のマルエーに買物に行ったのですが、お年寄りのおばあちゃんがタクシーで買物に来ていました。高齢者の運転をサポートしていかないといけないということよりも、免許を返納していく方が増えていくと思います。この能登地域公共交通協議会の取組を県下全域に広げていくような、そういったお考えはどのようにお持ちでしょうか。

2026年1月13日 総務危機復興企画委員会

インフラ・公共交通
お隣の福井県では、県の職員が京福バスの運転手を兼業されている。朝の通勤通学ラッシュの時間帯に県の30歳の若い職員がバスを運転して、時間帯が終わったら県に戻って仕事をされている。福井県がそれぐらい真剣に事の重大さを重んじているということで、石川県も頑張っていただきたい。

2025年11月20日 総務危機復興企画委員会

安全・防災
今回の小松市の大文字町や大分県に関しても、共通しているのはやはり木造密集地。金沢にも小松にも私の地元の能美にもあります。そういった木造密集地に面的に優先的に、地元の消防等と連携して感震ブレーカーの周知を行っていただきたい。

2025年11月20日 総務危機復興企画委員会

月別発言数の推移(2024年 vs 2025年)

月次発言数 | 石川県議会発言データベース

2024年9〜10月は能登復興関連の集中審議で急増(29件)。2025年は年間を通じて安定した発言ペースを維持。

委員会別発言数

2023〜2026年累計 | 多い順

2024年は環境農林建設委員会に軸足、2025年以降は総務危機復興企画委員会へシフトし、復興の最前線で活動。
Data

集計データ一覧

出典: 石川県議会 亀田豊議員 発言データベース(独自集計)
※ テーマ別集計は主要8テーマのみ掲載。1発言が複数テーマに分類される場合もあるため、総発言数301件とは一致しません

データ更新日: 2026年4月9日

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